飴玉の唄

その日の気分で、ころころ変わるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

聖書より・・・

今日、読んだ聖書箇所で、心に残ったところ。。

  
  あなたのあわれみが、すみやかに、

  私たちを迎えますように。
 
  私たちは、ひどくおとしめられていますから。



  詩篇79篇より


あわれみ・・って言葉はクリスチャンじゃない人にとって、
あんまりぴんとこない言葉だと思う。
慰め・・って言葉に変えることができるかな。。。

詩篇の中には、苦しみの中での叫び声がたくさんたくさん詰まっている。

だから、弱っちいあたしには、とっても共感するするー!という箇所が
たくさんある。

「おとしめられている」
この世の中は、正しい人がおとしめられたり、蔑まれたりしている現実が
たくさんたくさんある・・。
悪人が栄えている現実がたくさんたくさんある・・。
聖書の時代・・・・2000年以上前からずっと続く現実・・。

試練に耐えている「正しい人」たち・・・。
どうか、その試練を乗り越えるちからが与えられますように・・。
「逃れの場所」が与えられますように・・と祈ります。
必ず、どこかに「逃れの場所」はあります。
そして、試練が終わるときが来ます。。
真っ暗闇の中・・・小さな光が見えてくる日が来ます。。
どうか、そのときまで、耐える力をイエスさまが与えてくださいますように・・。
スポンサーサイト
別窓 | イエス・キリスト | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<またまた聖書より・・・ | 飴玉の唄 | お久しぶり・・・>>

この記事のコメント

聖書の言葉って不思議ですね。
今日、はなこふさんが挙げられた詩篇79の言葉。
やっぱり今の僕にも、ピタリと当てはまるといいますか
すごく響く言葉に聞こえました。

(ひどくおとしめられている)
(ひどくおとしめられている)
(ひどくおとしめられている)
(ひどく・・・・・・)

神様は何でも知っている。
誰の心も分かっておられる・・

2千年前に、詩篇の言葉を発した誰かと
現代の私たちが、何も変わらないというか
同じ苦しみにうめいてるなんて
どういうことなんでしょうね・・
本当に不思議です。

最近、思うんですが
2千年前とか、現代(2010年)とか、
そういう区切りはないんじゃないかって・・
少なくとも、地上は(空間は)全時代共通ですし。
あとは時間的な問題ですけど、それとて
聖書の言葉を読むほどに感じるのは
まったく同じ問題、同じ苦しみにうめいてる事実。
ということは、人間の抱える問題は
いつの時代も一緒ということ・・
だからこそ、はなこふさんも僕も、詩篇の言葉に
ピタリと捉えられて共感するんですよね・・

聖書は過去の遺物的な書物ではなくて
今も血が通って、脈打っている、
生きた書物だと思います。
一人一人の肉体と同じように
血の通った書物なんだ・・そんなことを
はなこふさんの記事を読んで感じました。




2010-06-22 Tue 02:03 | URL | あと半分。 #-[ 内容変更]
コメントありがとうございます。

> やっぱり今の僕にも、ピタリと当てはまるといいますか
> すごく響く言葉に聞こえました。

そうですか。。あと半分さんも苦しいところを通ってらっしゃいますね。。
どうか、主の慰めがあるように・・祈ります・・・。
>
> 神様は何でも知っている。
> 誰の心も分かっておられる・・

そのことを信じれる、あと半分さんは恵まれていると思います。。
神様を信じられない方たちの、苦しみはものすごいと思います。。
私から見たら、「ほんとに強い人だなあ・・」と思います。。
でも、そうゆう方たちの重荷が少しでも軽くなるようにと祈ります。。
>
> 2千年前に、詩篇の言葉を発した誰かと
> 現代の私たちが、何も変わらないというか
> 同じ苦しみにうめいてるなんて
> どういうことなんでしょうね・・
> 本当に不思議です。

そうですね・・。文明はすごく進化して変わってるけど、人間のすることや
想うことって、昔から変わらないなあ・・って聖書を読むと感じます。
だから、共感し、慰められるんです。。
>
> 聖書は過去の遺物的な書物ではなくて
> 今も血が通って、脈打っている、
> 生きた書物だと思います。
> 一人一人の肉体と同じように
> 血の通った書物なんだ・・そんなことを
> はなこふさんの記事を読んで感じました。

素晴らしいご感想?を感謝です。
おっしゃるとおりだと、あたしも思います。
過去も、今も、これからも、ずっと「今」を
生きているのが聖書だと思いますね。

真摯なご感想をありがとうございました。。e-466
2010-06-24 Thu 09:47 | URL | はなこふ #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 飴玉の唄 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。